週刊和風猫本舗(2021年8月13日号)

こんにちは。
「就労移行支援事業所『和風猫本舗』」の利用者の福です。
こちらに通所するようになり、季節はいつしか春から夏へ。
年々気温は高くなり、亜熱帯のような気候になってきたものだと、蝉の大合唱でしみじみと感じる今日この頃です。
猫さんたちも冷房が効いていても暑いのでしょうね。
床の上やテーブルの上で、びろーんと伸びていることもしばしば。

こねこ最強説

実は2回目のワクチン接種後、体調を崩ししばらくお休みをいただいていたのですが、久しぶりに通所してきてみると、ケージに仔猫たちがあふれていました。
しばらく見ない間に大きくなったなぁ~と、親戚の叔父・叔母のような気持にもなるのですが、実際、仔猫の数も増えていました。
ケージの隙間から仲良く両腕を伸ばして並んでいたり、しっぽをたら~んと垂らしているさまを見て、ついついちょっかいを掛けたくなる気持ちを抑えるのは大変です。(拾われてきたばかりの仔猫はワクチン接種が済んでいないこともあるので、おさわり厳禁の期間があります)
それでも、眺めているだけで幸せな気持ちになれるので、小さくても猫さんたちの存在は大きいですね。

イケニャンなじゅんくん

そろそろ就活の話でもしようか

今は、就活に向けて準備中です。
まずは、自分がどんな仕事をしたいか、どんな仕事ならやれるかを考えるところからがスタートだと思っています。
もともと自分を客観的に見る事が苦手なので、就活スタッフの方と何度もお話や相談をして少しづつ無理なく自分にできる仕事探しを進めています。
その後は、履歴書や職務経歴書の作成、自己紹介や志望動機、企業研究などなど、やることはいっぱいです。
特に職歴が多いと、まとめるだけで大変です。
マイナスに捉えられがちな状況を、いろいろなことをやってきたという強みにできるかどうかがポイントなのかもしれません。
オープン(障害雇用)での応募は初めてなので、どうしても一人で悩みがちになります。
けれど、ハローワークの「トータルサポート」という制度を利用して、専門的な立場からいろいろアドバイスをいただくのも一つの打開策に思い、いろいろと相談しています。
家庭の事情で、どうしても近々に就職をしなければならないという焦りから、体調やメンタルを崩してしまった面もあるので、今月は少しだけ歩調をゆるめて実用的なスキルアップをメインにやって行き、9月から改めて本格的に活動しようと考えています。

下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。
You’ll never find a rainbow if you’re looking down.
・チャールズ・チャップリン

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