週刊和風猫本舗(2021年3月26日号)

こんにちは。

3月から正式に利用者になったFです。

体験利用を経て、週3日、こちらを利用しています。

前回は、体験利用の印象を書かせていただきましたが、今回は利用者として改めて実際に行った報告を書こうと思います。

とある日のこと

「おはようございます」挨拶をすると、みなさんが明るく「おはようございます」とお返事をしてくれます。

衛生的な手順を踏んで入室をすると猫たちにも「おはよう、おはよう」と声をかけます。

甘えたい子、朝から眠い子、遠くから様子を見ている子。ぐっすり寝てる子。

少しづつですが、みんなの名前を憶えてきました。

今週は、PCでPowerPointを使って、指導員さんと相談しながらケージ暮らしの猫たちの説明文の作成をすることになりました。

PowerPointを使うのも初めてですし、ポップやチラシなども作成できることも知らず、初心者ということで、操作方法や使い方から説明してもらいました。

実際に作成を始めてみると、過去にデザインなどの経験があったとはいえ、やはりブランクがあったせいか、操作などよりも文章やデザインで苦戦しました。

療養のためだったり、人慣れしていないためだったり、ケージで暮らしている猫たちには、それぞれの事情があります。

その事情をどうすればより分りやすく皆さんに伝わるのか…。

猫たちの病気や性格のことを考える良い機会になりました。

文章だけでなく、見やすく読みやすく、より理解してもらえるように工夫することが、今回の目的なのだと思いました。

それは、自分からの視点ではなく、あくまで掲示を見てくれる人の立場になって考えること。

独りよがりになりがちなことも、指導員さんやスタッフさんたちと会話することによって、気づかされることがとても多いです。

猫と関わり知れば知るほど、生きているということを考えさせられる毎日です。

掲示物にうまく反映できたかわからないですが、猫たちのことを理解して、スタッフさんたちと協力し合いながら、次の掲示物も引き続き実践的な課題として取り組んでいこうと思います。

最後に

最近中学生のお子さんに保護されて来た’’やよいちゃん’’のお世話のお手伝いをしました。

温水とタオルで目ヤニで汚れていた顔や手を拭き、みるみるうちに綺麗になっていくのがとても嬉しかったです。

根気強く愛情を注いでいけば、それに応えてくれるように元気になっていくように感じました。

いずれ、終の棲家に引き取られ、ちいさなちいさな命がこの先も愛されて長く長く続いていくよう願っています。

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