就労移行支援となぜ猫?

こんにちは

就労支援事業所の管理者の金井です。

猫の好きな皆様は猫のいる環境を癒しの空間に感じることがありますか?

実際に私の居る猫カフェに来るお客様からは多く癒される旨のお言葉を耳にします。とても嬉しく猫との生活を充実したものと考えている私にとっての励みになります。ただ現実は生活上の排泄の処理や生きているということもあり健康な猫ばかりでなく療養の必要な猫や自身で食事もとれない猫がいたりと人の手が重要となるため現在、多くの方々のご支援やボランティアの方々のご協力もありスタッフ共々感謝の日々を過ごしております。

その様な事業での環境の中で業務に携わることは業績を伸ばすための社員ということではなく「必要とされる状況」であることが生まれやすくそこで「必要な責任、環境つくり、管理状況並びに管理、命をつなげることへの継続、また、里親様のところへ行くことで終わりではなくその後も継続される絆」と人から得るものでなく、同じ生きるものとして学ぶことも多く実際に就職した際に業務だけにとらわれず自分が何を必要とされてその場所を選んだのかを考えるのに役に立つヒントや結びつきが沢山ある事業所であると私は考えました。

その中で障がいをお持ちの方を対象に就労サポートにつなげることとしたのかというと、以前より私がハンディキャップを持つ方々とスポーツをする機会がありその中にはサポートを必要とする方も多くその中で日常生活での出来事や仕事での事。その中で制限されてしまう環境や肩身の狭い環境を感じることから引きこもりの時期があった環境や何をしてよいかわからない環境が生まれていることを知り共に活動している私には知らない以前があることから今実際にも自分だけの環境に閉じこもってしまっている方のサポートはできないだろかと考えに至り就労移行支援という現状社会でも就職が難しい中この事業を立ち上げました。

新規故に就労移行支援での実績はないが動物の命に携わる事業としての実績があり個体に関き換えると分かりやすいかもしれないが個人情報を伴う重要な情報となるためそれらに対しての重要性を伴う「責任」への理解を深めるサポートを行う事への強みはあります。

猫の好きな皆様は猫の居る環境を癒しの空間と考えると共にこの様に命ある生き物、表情や態度、予測つかない状況を醸し出してくれる猫たちに共感や戸惑いさらに自分には何ができるかを考えそれを行動に移した際には責任を備えた行動をされていることと思います。以上を踏まえどんな仕事に関しても自分が必要とされている環境、自分自身が責任を持つ環境を作るうえでのサポートができる就労移行支援事業としました。

就労移行支援としての和風猫本舗は今始まったばかりです。本日より無理ないペースでご利用者様がいない状況での事業所内でサポートスタッフたちがどのような業務を行っているかの様子をお伝えしていきます。

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