週刊和風猫本舗(2021年10月15日号)

はじめに

就労移行支援所 和風猫本舗に通所して、早くも3ヶ月経ち、夏から秋へと四季が変わりました。
こんにちは、Kです。
皆さん金木犀の香りはお好きですか。この時期至るところで香ってくれましたので、私にとっては嬉しい時期であります。

ところで、和風猫本舗には、ふうた君という猫エイズ(FIV)のシニア猫さんがいます。
寝顔も起きているときもほのぼの~としていて、みんなに愛されているとても可愛い子です。
先日の大きな地震でも微動だにせず「不動猫さん」とSNSで話題になっていたそうです。

課題について

ふうた君は週2回(月・金)補液というものをしています。
補液ってなんだろう?ふうた君はなぜ補液をしているんだろう?
なんでかなと、心の中だけで思っていました。

ある時、支援員さんよりご提案があり、
私は動物病院に就職することが第一希望ですので、

①動物介護の実務経験と知識が身につく
②自分が思っている動物介護とふうた君を通して実務経験した上で、動物病院志望の判断材料
③補液をご指導下さるスタッフさんとの動物介護を通した傾聴する力を促す、自己発言の練習、コミュニケーション能力を高める
以上の点から、「ふうた君を通した動物介護」が私の課題となりました。

現在の主な課題内容としては、
動物介護体験として、補液注入のサポートを行っております。
また、補液サポートの前に、とても大事な衛生面についての座学を受けました。
続いて、補液の目的、準備・片付けなどの座学と実践を行っています。

「生命」という言葉では言い表せない責任感をとても強く感じ、
一度、補液直前にふうた君が下りてしまった時、心臓がドキドキして、
ふうちゃんは辛くても耐えているんだな…とわかりました。

長生きしてほしいです。 

 

最後に

引き続きコアラ君とばかり、接しております。コア君…と、実は小声でぼそぼそ喋りながらなでなでしています。
せめて、和風猫本舗にいる猫ちゃん達のお名前を呼んだり、時には支援員のNさんのように、可愛い!とはっきり声に出して言いたいものです。
本気で威嚇された子もいたりと、猫ちゃんにとってストレスになってるかもしれないと思うKでした。

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