週刊和風猫本舗(2021年7月2日号)

こんにちは。

じめじめとして天候が安定しない毎日ですね。

「就労移行支援事業所 和風猫本舗」の利用者、福です。

この時期は、体調もメンタルも不安定になりがちです。

気分が落ち込んでいるときは、行動を起こすことが難しいものですが、経験上そういう時は諦めて休んでみるのも一つの方法かと思います。

「月刊 和風猫本舗」?

課題として制作していた「月刊 和風猫本舗 5月号」。

創刊号ということもあり、スタッフさんと試行錯誤を繰り返して、やっと出来上がりました。

各種学校や役所関連、お世話になっている相談所やハローワークなどに配布されました。

必要としている方々の目に止まり、少しでもお役に立てれば良いなと思いました。

とりあえずは、ひと段落…と言いたいところですが、現在は6月号の執筆で頭を悩ませている日々です。

各利用者さんに取材をして、文字起こしをし、決まった文字数で伝えたいことを伝えるということを「課題」としてやってみて、自分の苦手だったことが分かったような気がします。また、取材を通してコミュケーションの方法も学んだように思います。

培ってきた経験を少しでも活かせるよう、日々、悩みながらでも進んでいけたらいいなと考えています。

「就労移行支援に興味のある方向け」と「ボランティア希望者向け」の2種類を作成

NextStage

さて、通所を始めて3ヶ月が経ち、次のステージに移行しました。

通所初期から「6か月で就職する」という目標がありました。

今までは、「課題を中心に猫たちとふれ合いながら、体力をつけながら無理なくシフト通り通所できるように」という目的で通っていました。

まだ、体調に不安は残るものの、だいぶ体力も戻り、いよいよ就活に向けてスタートを切りました。

就活について詳細をお伝えしようかとも思ったのですが、過去、現在、未来の自分と向き合う大変さにぶつかっており、今回は見送ろうと思います。

ただ、それでは週報にならないような気がするので、とある記事からの引用を少し。
(引用原文は少し長めですが、ぜひ読んでいただきたく思います)

「大人の発達障害」

”「お客さんと電話で話していたんですが、メモを取ろうとしても全くとれなかったんです。話をしていると文字が書けない。文字を書こうとすると話が耳に入ってこない。電話番くらい普通にできると思っていたので、ショックでした」(岩本さん)

 大学時代に講義をノートにとることは全く問題がなかった。岩本さんの場合は、聞いて書くか、聞いて話す、どちらか一方しかできないのだという。“

引用:https://next.rikunabi.com/journal/20151104/

この方のように、社会では当たり前のことが出来ない難しさは理解されなくても仕方がないことなので、こういう人も居るんだな…と知ってもらえたらいいなと想い願っています。

閑話休題

最近、新しい猫スタッフが増えました。

まだ名前を覚えられない子達もいるので、出来るだけ名前で呼んであげたいなと思います。

保護猫かふぇと知って、わざわざ近くに放置されたと思われる子猫達もいます。

どんな事情があるのかは知りませんが、家族を棄ててしまえるような人間にだけはなりたくないと思いました。

どの子もみんな可愛いです。

一生懸命生きてる、その姿にブラッシングしながら実は思わず涙したこともありました。

ああ、生きててくれてありがとう…。

猫たちに向けてそう思えるのも、スタッフやそれに係わる皆さま。理解ある地域の皆さまがあっての、この今の出会いなんだなとしみじみ感じます。

猫たちに普通に話しかける変な人に見えるかも知れないけれど、次に会ったときも声をかけずにはいられないと思います。

いま、目の前に居てくれて、生きていてくれてありがとう。

リンゴ猫の颯太くん

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