週刊和風猫本舗(2021年6月25日号)

こんにちは、「就労移行支援所・和風猫本舗」の利用者の山田です。私の週報の順番が回ってきて5回目となりました。

正直なところ話の引き出しが少ない私には、「挨拶文」と「近況」話のネタが無くなってまいりまして、他の利用者さんが書いた記事を見たりして、

「どうしよう..天候については前回書いたな。」などと、困ったりしております((+_+))。

自分のひそかな目標は、「もっと文章力をあげて良いものが書けるよう訓練していこう!」と思っています。

和風猫本舗での作業

私は数年前、他の就労移行支援所に通っていました。

そこでは出題されたアンケート用紙を案件毎に分けるなどの単調な作業の繰り返しでした。

しかし和風猫本舗では、自分に合った課題をスタッフさんと相談しながら猫ツールを使った課題に着手しています。

近々ですと、和風猫本舗では7丁目に猫カフェ、1丁目にふれあい広場があり、「7丁目⇔1丁目の道順案内地図」という課題がありました。

基本Google先生(ネット検索)を参考に自分で一から考えますが、スタッフさんにアドバイスを頂きながら作っていきました。

また、実際に通路を自分の足で歩いて、目印になるものを探しに行きました。

その他の作業では、ふれあい広場で開催しているバースデーイベントの会議、来年のカレンダーの作成会議もあります。

他の作業所では会議(話し合い)のようなグループデイスカッションもなく、個々で作業をする場所、という感じでしたので、ここは他では体験できないコミュニケーションの訓練もできます。この先の就活、就労に役立てられると思っています。

和風猫本舗の猫たちの名前

こちらに通所し始めた当初は「猫の名前を覚えなきゃ」という意識があり、作業の合間に猫と触れ合ってスタッフさんに名前をよく聞いていました。

私は、普通の人より覚えるのが苦手なので、よく同じ猫の名前を聞いたりしていました。

ようやく覚えても里親に行ってしまったり(決まって良いことですが。)7丁目にある猫カフェに移動したり、やっと覚えてもいなくなる猫がここでは多いですが、新たに動物愛護センターから引き出されて来る猫さんも多く、最近は猫の名前を覚えるのを半ばあきらめてよく触れ合う猫だけでいいかなと思っています。

もっと特徴を捉え名前と一緒に覚えられたらいいので、自分なりに意識して覚えられるようにしていきたいです。

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