週刊和風猫本舗(2021年12月24日号)

こんにちは。もうすぐ通い始めて6か月になります。利用者のNです。

日照時間が減って気温も一桁になり、空気も澄んできたのでとても過ごしやすい季節となってきました。夜はさすがに寒いかもしれませんが、昼間は熱中症などを気にせずセロトニン活動が出来そうです。僕のセロトニン活動は日中に目的はなくとも外出をすることです。

昭和生まれの方々は昔の夏はここまで暑くなかったと口を揃えて言います。温暖化の影響なのかはわかりませんが、来年の夏も想像を絶する灼熱地獄になると思うと憂鬱で、このままずっと冬であってほしいです。

作業報告と現在の状態

物忘れのリマインダー管理や、前日身支度などの対策は効果を感じていて、忘れ物も紛失も少しずつ減ってきています。しかし、常に頭の中は忙しく、作業中に関係のないことを考えたり、感覚過敏で特に音に敏感なので、周囲の物音を必要以上に拾ってしまい、疲れやすく、気力や体力配分が上手くできない状態であります。自己理解を深め、もっと掘り下げて分析をする必要があるということに気づきました。

現在も人生初の資格取得に向けてMOS模擬試験に悪戦苦闘中です。上達もやや遅めですが一か月前に比べ、正答率が100%中65%~70%だったのが少しずつ上がって、70%~80%とそれなりに安定してきました。未だに関数の長い数式が苦手であり、問題の意味と目的はわかっていても、興味の偏りなのか、苦手意識からくるものなのか、IF関数演算記号を覚えるのに苦戦をしています。IF関数は実際の業務でも使用頻度は高いと思われるので、再度IF関数の仕組みを理解するために、Excelのソフトを使って、自分で表を作成して、関数の練習台シートを作成してみました。

今まではテキストが推奨しているIF関数の問題を何度も復習していたのですが、中々身につかなかったので、どんなことであれ楽しくやることがモチベーションアップに繋がると思い、いざ実践をしてみたところ、以前は数式の表している意味がわからなかったのですが、自作したことによって、演算記号を入力する順番や、何を計算し求めたいのかなどの仕組みがわかるようになり、以前よりも目覚ましい上達がありました。自分で作った表は内容も把握出来て混乱しないので、苦手意識も少しずつ減り、しっかりと集中して演算記号や数式の練習が出来ました。

ADHDとの向き合い方(その2)

現在も困りごとが多く、苦しみの渦中にいます。ADHDは暇な時間を極力作らないことが大切だと思ってます。

これは確実に効果があり、余計な雑念、反芻思考をしなくなります。勿論休息も必要です。なるべく無理はしないで、今の自分を許して、いいところを認めて、自信を持つようにしようと考えてます。

最後に

最近はよく美人黒猫のイチゴさんが自分の膝を寝床として使ってくれています。当初猫との接し方がいまいちわからなくて困っていた時に、全く警戒することなく寄ってきてくれた猫です。よく食べ、よく遊び、毎日元気を貰っています。

それではまた!!

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