『週刊和風猫本舗2022年5月27日号』

はじめに

就労移行支援事業所 和風猫本舗に通所して10か月になります、kです。

比較的、適温に恵まれ、快適な毎日ですね。しかしまだ、春の出会いに恵まれておりません。母が先に、ヤモリを見てしまいました。

私が見たのは、赤いカミキリムシ?と黄色やオレンジなどのテントウムシオールスターズだけです。

以後、期待‼

就職活動について

今まで、2回面接に行ってきました。一か所は、始めから入浴介助の仕事で不安になってしまい、辞退。もう一ヶ所は実は出戻り希望でした。

その事を面接担当者に伝えたところ、面接辞めますか、は当たり前の回答ですが、まさかの話だけでも聞きますか?と言われ、面接を受ける事に。

しかし結果は不採用。介護よりも軽めな介助員としての面接でしたし、ネットでほぼ採用(笑)と言われている、いつから働けますか?も聞かれました。

出戻りがダメ?障害者枠じゃないからダメ?それより何より、ある程度やる気を伝えてもダメだった、見事な落ちっぷりでした(笑)。

就職活動をしていて難しいと思うのは、仕事内容です。興味がなくても、続けられそうな仕事を選ぶということもありなのに、そうなると何でもいいや!

妥協すれば苦しくなくなるのにそうなれないという感じでしょうか。介護施設では他にも掃除、洗濯、調理のお仕事などもあります。

ずっと介助員でいい所もあるかもしれませんし、介護にステップアップしないといけない所もあるでしょう。ずっと介助が良いなら介護就活やめたほうがいいのかも知れません。介護職断った身としては、そうも思えてしまいます。

障害者枠の求人はとても少ないので、一般枠にも何か所か、障害者でも応募できるか問い合わせないといけません。

今は、職場実習のリストから候補をいくつか挙げて、支援員さんに連絡してもらっています。

最後に

仕事に就ける寸前で辞退した私が言える事ではないかもしれませんが、仕事に就きましょう。

就労移行支援事業所は、通過点に過ぎず、仕事に就いたら去る場所です。自分で就活するのも、ここで就活するのも、地道にやらないといけないのは変わらないです。課題がない方がいい、すぐ仕事に就きたい人には、向いていないかもしれません。やめるなら、お早めに。

私は、やめるやめる言って、います。優柔不断こじらせながら。

職種も迷いますし、働き出しても迷い出すかもしれません。違うところがあったのでは?違う仕事が良かったのでは?

ずっと、くよくよしながら生きていくのでしょうね。

それでは、Kでした。

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