『週刊和風猫本舗(2022年5月20日号)』

はじめに

こんにちは。和風猫本舗に通所して早10ヶ月になるYです。気がついたら、利用者さんの中で私が一番長く通っている状況になっていました。最初は全く通い続けられるか予想もできませんでした。むしろ、不安しかありませんでした。なぜなら、私の場合、1年の中で必ず体調を壊すという季節があるからです。体が思うように動けず辛い日もありましたが、何とか乗り越えて通い続けられたのは、やはり猫ちゃん達のおかげだと思っています。たくさんの猫ちゃんに囲まれながら、日々就職に向けて頑張っております。

課題内容について

現在新しく取り組んでいる課題は2つあります。

一つは在庫管理、もう一つは猫の観察です。

(1)在庫管理の目的は「管理対象の把握」「管理方法の検討」「管理結果の報告」を順序だてて行い、最終的には“いつ、何を、どのくらい発注したらよいか”などを考え、支援員さんへの連絡・相談・報告がスムーズに行えるようにする事です。

在庫管理対象は

・ドライフード(成猫用、子猫用、腎臓食)

・ペットシーツ(レギュラー、ワイド)

・猫砂(システムトイレ用の猫砂、流せる猫砂)

・薬(サプリメント含む)4アイテムです。

在庫管理は始めてまだ2週間くらいですが、最初は数だけをチェックするだけで簡単な作業だと思っていました。ところが、在庫を確認する項目が多い事、計算をしないといけないなど細かくて思ったより難しいものでした。

私一人ではとても把握できないこともあり、時には支援員さんに付き添ってもらいながら在庫の確認をしています。

ドライフードは賞味期限があるので在庫表に記入が必要です。ドライフードに限らず絶対に在庫を切らしてはいけないものは慎重に数量を確認しなければいけません。ペットシーツや猫砂、薬なども同じです。

また、支援品が届くこともあります。支援品も数量に入れるかどうか判断も必要になります。

一番難しいのは薬の確認です。1/2、1/4とお薬を砕いた物もカウントするので計算が必要になります。計算が入ってくると苦手意識が出てくるので、頭が混乱してしまいます。

在庫管理は、数量だけを数えるだけでなく、在庫がなくならないように気をつけ、発注のお願いを支援員さんに報告するまでが在庫管理になります。まだわからない事だらけで支援員さんのヘルプが必要ですが、今後自分で管理ができるようになれるようスキルアップしていきたいです。

(2)猫の観察の目的は「5W1H」、「報連相」を意識しながら猫を観察し、その様子を記録及び報告する事です。

観察対象は

・ハニーちゃん

・たんたん

・あっちゃんの3にゃんです。

最初は普段接することのない猫ちゃん達なので3にゃんの特徴や性格もわかりませんでした。支援員さんにどの子かを教えてもらいながら、毎朝必ずご飯・お薬、トイレの有無・気になったことなどを聞きにいきます。これはコミュニケーション能力のスキルアップ向上のためです。聞き取りに行くなかで気をつけていることは、聞き漏れがないかという事です。

そのためには観察表が必要で、Excelを使い1から必要事項を考えて表を作成しました。

作成した表はこちらです↓

猫観察を始めたことで、3にゃんの事をもっともっと知りたいと思いましたし、些細な事に気づけるといいなと感じました。

最後に

5月も中旬に入り、そろそろ来てほしくない梅雨に入ります。じめっとした湿度が高く暑いのがダメな私は今から気分はブルーです。そんな時は、猫ちゃん達に癒してもらいます。

ではまた!

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